interview

社員紹介

小原 慎吾
商品第一グループ

当社の魅力は、
強いチームワークと
社員の距離の近さ。

私が大洋産業に入社を決めた理由は、社員の方々の優しい人柄に惹かれたからです。選考で職場を見学させてもらったのですが、皆さん共通して愛想が良く、気さくに話しかけてくれたことを覚えています。入社してずいぶん時間が経過しましたが、あのとき感じたアットホームな雰囲気は今も変わることはありません。社長自ら声をかけてくれたり、部署関係なく誰とでもコミュニケーションを取れたりと、本当にあかるい社風だと思います。またチームワークも強く、私たち商品部が業務に追われていると、営業部が手伝ってくれることが多々あります。誰かが困っているときはみんなでサポートする。この風土が自然と根付いているのは、当社の大きな魅力ですね。

お客様に賞味期限切れの商品を
お届けしない。
当たり前だけど、大切な仕事です。

現在は商品第一グループに所属しています。商品第一グループの役割を簡単に説明すると、冷蔵庫や冷凍庫に商品を入れて、正しく管理することです。気をつけるポイントとしては、届いた商品に間違いがないか発注伝票と一つひとつの商品を照らし合わせながら確認します。配送センターには毎日何百ケースもの商品が運び込まれてくるため、労力はかかりますが、この業務を怠ると「注文したはずの商品がない!」というトラブルが発生しますので、メンバーで分担して行っています。次は在庫の賞味期限をチェックすることです。賞味期限が切れた商品をお客様に届けてしまうと、多大なご迷惑をおかけしてしまいます。万が一でも絶対にあってはならないことなので、非常に気を配って確認しています。

空間を最大限に活用する
レイアウトづくり。

商品第一グループで私が好きな業務は、倉庫内のレイアウトを作成することです。配送センターは広大な敷地を有していますが、限りがあります。届いた商品を適当に保管していれば、スペースはすぐに余裕がなくなりますし、考えずに出荷していれば、賞味期限が近い商品がまだ在庫にたくさん残っているという事態も起こりかねません。だからこそ特定の商品の配置場所を固定したり、出荷回数の多い商品を取り出しやすい位置に配置したりと、作業効率・ミスの削減を考えた倉庫内のレイアウトがとても重要になってくるのです。また重量のある荷物を棚の下に配置して取り出しやすくするなど、工夫次第で社員の負担軽減にもつながります。これからもトライ&エラーを重ねて、みんなが働きやすい倉庫をつくっていきたいですね。

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